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過払い金返還請求とは

過払金とは、「返還請求が出来る払い過ぎの利息」のことです。


利息制限法を超えた返済をを長期に渡って行っていた場合に、その払いすぎた利息(過払い金)の返還請求をする権限の事を指します。


その手続の事を「過払い請求」又は「過払い金返還請求手続」と呼びます。


法が改正され過払い請求をしなければ損です。

お金の返還をしてくれるならしてもらった方がよくありませんか!?


長い間、お支払いしている方ですと数十万単位で返還金が戻って来ます。



  • 過払い返還請求とは何ですか?

  • なぜ、過払い金が発生するのですか?

  • どのくらいの取引で過払い金は発生しますか?

  • 過払い金をを自分で返還請求することはできますか?

  • 完済後でも過払い返還請求はできますか?

  • 過払い金返還請求には期限等はありますか?


ご興味をお持ちになりましたら具体的にQ&A形式で説明していますのでご参照下さい。


過払い金返還請求とは

消費者金融の審査が甘いところの審査の流れ

消費者金融の審査が甘いところを利用しようと考える時、その消費者金融がなぜ審査が甘いのか考えたことはありますか?

ここでは、消費者金融とは一体あなたをどの様な流れで審査しているのかを考えていきたいと思います。

■個人信用情報機関に照会
ホ審査をするにあたって、あなたの情報を調べるために消費者金融の業者は個人信用情報機関にあなたの情報を照会します。

ここでは、あなたが何件でいくらの借入をしているか確認します。これは本当に1分程度の時間で調べてしまいます。

以前借入したときに記載したデータをもとに、今回申告した情報に間違いがないか確認します。借入の履歴がない人は該当なしという風に結果がでます。


■コンピューターで属性モデルを分類
あなたの入力した情報をもとに、コンピュータを使って、属性モデルの分類がされます。これは、あなたと一番近いデータを持つ人を一までの膨大なデータから探し出し、あなたの今後の利用状況や行動を分析する仕組みです。

つまり、あなたのことを始めてみた消費者金融の業者は、今後あなたが借入してからしっかり返済する人なのか、それとも夜逃げしてしまう人なのかをある程度予測してしまうというものです。

完全というわけではありませんが、データ量が膨大なので結構あたるようです。

あるお手金融会社は、100通り近い分類モデルをもとにあなたの行動を予測しています。

審査の甘い消費者金融からブラックでもOKをもらう希望審査の甘い消費者金融からブラックでもOKをもらう希望

今までの記事を見てくると、審査の甘い消費者金融にブラックの人がOKをもらうには、さまざまな制限があるので厳しいように思うかもしれません。確かに審査が厳しくなりブラックの人がOKをもらう可能性が低いことは言うまでもありません。それは考えなくてもわかることと思います。やはり貸し倒れのリスクのある人には融資をしたくないと考えるのが人の常ですからね。

しかしここであきらめてしまっては話が終わりになってしまいます。別の記事で書いたような厳しい条件は、全情連に加盟している大手消費者金融に関してのことであって、ここに加盟できない消費者金融を多数存在するのです。そしてそのような中小消費者金融がこぞって加盟しているのが、テラネットという信用情報機関です。

少なくとも全情連の情報完全に把握していないので、大手消費者金融と、比較しても、プラネットのみに加盟している会社からブラックでもOKをもらう可能性は高くなるでしょう。しかし油断できないのは、テラネットに加盟していると、全情連の情報ある程度みることができます。ある意味で、あなたの情報はすべて筒抜けといっても過言ではないでしょう。

少しでも情報網を広げるためにどの会社も必死になっているのです。しかしここで一つ希望が持てることがあります。それは、あなたの借り入れ金額だけは開示されない仕組みがある。という点です。借入額が分からないということは、後々融資される限度額に関しても影響が出にくいと考えられるのではないでしょうか。

だから別の記事で説明した一時的に借り入れしている件数を減らす方法をとれば、テラネットに加盟している消費者金融に対しても、同じ方法を用いて、借入件数を増やすことができるのです。

まぁこれも決してお勧めできるものではありませんが。

そしてこれらすべての消費者金融に言えることですが、業者が1番重視している点は、現在何軒から借り入れをしているかということであって、すでに返済が完了して件数に関しては一切関知しない、というスタンスをとっています。この部分をうまく利用すれば、審査の甘い消費者金融でブラックでも融資のOKがもらえるかもしれませんね。

別の記事紹介する消費者金融でぜひとも申し込みをしてみては如何でしょうか。

自己破産や民事再生

自己破産や民事再生

自己破産や民事再生の場合も大きな違いがあります。
例えば、自己破産の申立を弁護士に依頼した場合、東京地裁においては、即日面接(平日、午前9時半から11時半及び午後1時から2時まで)という手続きがあり、自己破産を申し立てたその場で、裁判官が代理人弁護士を面接し、同日午後5時付けで破産決定を下します。
そして、破産申立(破産決定)の約2ないし3ヶ月後の火曜日に免責審尋期日が指定され、申立代理人の弁護士が債務者に同行して出頭します。債務者が急病等の場合には、債務者の出頭が免除される場合もあります。そして、その約1週間後には、免責決定が得られるという流れになります。
このように、弁護士に依頼すれば、裁判所との交渉を弁護士に任せてしまうことができます。また、破産申立から免責までの時間が非常に短縮できます。

これに対して、司法書士に依頼した場合、司法書士も書類の作成はできますが、代理権はありませんので、裁判所への申立は債務者が自らしなければなりません。
また、東京地裁の即日面接という制度がありませんので、破産申立から免責まで約6ヶ月程度かかってしまいます。
以上のように、自己破産や民事再生の場合、司法書士と弁護士とでは、書類の作成のみを依頼するか、申立の代理まで依頼するかという大きな違いがあります。

3. その他

単なる任意整理の場合には、弁護士と司法書士とで大きな違いはないとも思えます。
しかし、サラ金業者は司法書士のことは甘く見ているが、弁護士に対しては一目置いているという話も聞きます。また、過払金返還請求をガンガンしてくる弁護士には、サラ金業者の方も弱腰で、白旗を挙げているような状況で、任意整理についても弁護士の言いなりだという話も聞きます。従って、任意整理に関しても、事実上の効果として弁護士に依頼する方がベターかもしれません。特に、過払い金が生じる可能性がある場合には、前述のような理由で弁護士に依頼するべきでしょう。任意整理の場合、最初から過払金があるかどうかは分かりませんので。

消費者金融で借金 もう一度あたらめて見つめよう

クレジットカードや消費者金融などの負債・借金返済方法


「負債があれば減らす努力を」というテーマについて解説しているページです。


すでに負債(借金)がある場合は、はやくその負債(借金)を減らさなければなりません。

クレジットカードや消費者金融などの負債(借金)を減らすために参考になりそうな方法が、ロバート・キヨサキ氏著書の金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラントで紹介されていましたので、ここに記しておきます。


1.カードをハサミで切り、借金を増やさない

1枚か2枚のカードを残して、他のカードをハサミで切り、使わないようにする
できるだけカード払いや借り入れを避け、これ以上長期の負債(借金)を増やさない。
どうしても残った1枚か2枚のクレジットカードを使う場合は、一回払いにし毎月きちんと支払をする。


2.給料を残す

給料、自分の収入を全部使わず、毎月2万円ほど残すようにする。


3.毎月残る2万円を返済に充てる

毎月残る2万円を、支払がたまっているカードのうちの一つに、上乗せして支払う。
つまり、その支払を行うカードについては、未払い残高の最低返済額に、2万円をプラスした額を返済することになる。
他のカードについては、最低返済額を支払っていく。
こうすることで、余分なお金(2万円)を、一つのカードの返済に集中できる。


4.一つのカードの返済が終わったら、他のカードの返済へ

一つのカードの支払が終わったら、そのカードのために支払っていたお金全部を、次のカードの返済にまわす。
二つ目のカードについては、その最低返済額に、一つ目のカード返済のために支払っていた額をプラスして毎月返済していくことになる。


5.上記のプロセスを繰り返す

1〜4までのプロセスを繰り返して、同様の方法で、他のカードの未払い残高や、ノンバンクのローン、つけ払い、お買物の分割払いなどをすべて返済する。
つまり、一つの借金を返済し終わったら、その一つ目の借金返済のために支払っていた額をプラスして、次の借金の返済を行っていく。
したがって、一つの借金を返済し終わるたびに、次の借金の返済にあてる額は、増えていくことになる。


6.同じ方法で車のローンと住宅ローンの返済に取り掛かる

クレジットカードやノンバンクの負債(借金)が返済し終わったら、同様の方法で、自動車ローンと住宅ローンの返済に取り掛かる。


7.お金を投資に回す

借金を全部返済し終わったら、最後の借金返済のために毎月支払っていた金額を、投資の資金としてとっておくようにする。
そして、実際に投資を行っていく。


ロバート・キヨサキ氏によると、この借金返済方法を用いれば、たいていの場合、5年〜6年くらいですべての借金を清算できるとのことです。

参考:
負債を作らない5つの戒め
借金をしない
クレジットカードは常に一括払い
クレジットカードを使わない
ぜいたく品を買わない
支出を減らす8つの習慣


最後に、私の場合の話ですが・・・

私は、今までの人生で、いわゆる借金というものをしたことがありません。
ですから、借金返済のためのコツを心得ているわけではありません。

大学生の時に、奨学金を借りましたが、私が借りたのは無利息の奨学金でした。
無利息とは言えど、私は月々に返済を支払うのが嫌でしたので、予定の返済期間より、かなり早めにまとめて一括返済しました。

この時、返済のために頑張ったことは、とにかく支出を減らすことと、収入を増やすことです。
そして、余ったお金には手をつけず、返済のためにとっておく。
この時の経験が、現在のお金の無駄使いをしないという習慣に、つながっている気がします。

おそらく、どんな借金であれ、借金を返すためには、支出を減らし、収入を増やす努力が必要です。
これに尽きると思います。
甘えていては、借金は減らないでしょう。